ちくわのお弁当を作る時の注意。オススメのちくわ、お手軽簡単レシピもご紹介

【ちくわをお弁当に入れる時の注意点】 f:id:roririp:20180325111056j:plain

皆様こんにちは!当ブログ管理人のとうふちくわです。

お弁当のオカズにちくわは人気ですよね!

手間もあまりかからないし、美味しいし。穴の空いた可愛い見た目も、お弁当の見栄えを良くしてくれます。

だだ、ちくわをお弁当のオカズにするときに、気をつけなきゃならないことがあります。

それは...暑さによる食中毒です! ちくわやカマボコなどの練り物系は暑さに痛みやすいので、暑い日は対策が必要です。

★基本的には以下の3つのことに気をつければ安心です

・暑い日は保冷剤を用意

・なるべく素手で触らない

・お弁当に入れる前に、軽く炒めたり熱湯にサッと通す。

以上の3つはどれも暑さで細菌が繁殖しないための対策です。

また、ちくわだけに限りませんが、冷凍食品を凍ったままお弁当に入れるのもやめておきましょう。氷の溶けたあとの水分で雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。

皆様も、食中毒には充分に気をつけてくださいね!

まあ、今の季節だんだん涼しくなってきたので、お弁当にちくわを選ぶのにピッタリな時期でもあります。

【お弁当にオススメのちくわは?】 f:id:roririp:20180517070626p:plain

私がイチオシのちくわは鳥取県限定の特産品とうふちくわです。中でもオススメなショップが鳥取で有名なこちらのオンラインショップです。

私は関東に住んでいるので、いつもこちらのオンラインショップから色々な味のちくわを通販で買っています。

昭和27年から続くかなりの老舗で、どのショップよりも味と品質に信頼が置けます。

アメトーーク!や日本視察団などのTV番組で紹介されたことのある『とうふちくわ』や、

歯ごたえある硬い食感がクセになるトビウオ100%の『アゴちくわ』が特にオススメで、私が好きなちくわです。

【とうふちくわを全く知らない方のために軽くご紹介します】 f:id:roririp:20180324185107j:plain

とうふちくわは鳥取県限定でしか食べれないフワフワ食感のちくわです。

鳥取以外にお住まいの方は、こちらからオンラインショップでお取り寄せできます。

豆腐:魚のすり身を、7:3の割合で厳密に混ぜ合わせた、豆腐でもちくわでもない新しい食感のご当地グルメです。

こだわりの味を作るのが難しいため、鳥取県の専用の工場でつくられます。

大豆の栽培や豆腐の水切りに、鳥取の綺麗で美味しい水を使っているので、素材の味が生きていてオイシイです。

鳥取には有名な湧き水スポットが豊富にあることは、旅行好きの方の間では有名です。

そんな新鮮な水を豊富に使った鳥取のちくわだから美味しくて、好みの味です。

以前「とうふちくわはどこで買えますか?」との質問をうけたことがあります。

そこで、初めてとうふちくわを買いたい人のために、こちらに買い方をまとめています↓

touhu-tikuwa.hatenablog.com

食べたい方はご参考になさってくださいね。

【ちくわを使ったお手軽簡単可愛いちくわレシピ】 f:id:roririp:20180609215547j:plain

お弁当インスタ映え間違いなしの、可愛いちくわレシピをこちらでご紹介しています。

枝豆とゴマさえあれば誰でも簡単に作れるのでぜひお試しあれ↓

touhu-tikuwa.hatenablog.com

今回のご紹介はここで終わりにします。最後まで目を通していただき、ありがとうございました。

私は文章を書くのは得意ではないのと、丁寧にお伝えすることを心がけているため、どうしても1記事書くのに数時間ほどついやしています。

時間をかけて丁寧にお伝えしたいことを書いた大事な記事なので、最後まで読んでくださることは非常に嬉しいんです。

いつも読んでくださっている方、たまたま気になって目を通していただいた方、本当にありがとうございます。

美味しいちくわを皆様と共有したく、こちらのブログを続けています。なので、ここまで読んでくださったあなたの存在が何よりの励みです。

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