豆腐ちくわの原料は?-Q&A

「質問です。豆腐ちくわの原料は何でできていますか?」

と、疑問に思う方がいらっしゃったので、豆腐ちくわに関する疑問に今からお答えします。

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「豆腐ちくわ食べてみたい!」という方は、こちらから通販でお取り寄せできます▼

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豆腐ちくわは、ある2つのものが組み合わさってできています。

実は豆腐ちくわはある2つのものが組み合わさってできています。今この記事を読んでいるあなただけに教えますね。

ここだけの話...。豆腐ちくわの原料は、なんと、『豆腐』と『魚のすり身』なんです!

豆腐ちくわは、豆腐70%、ちくわの原料である魚のすり身30%でできています。

ちなみに、豆腐は鳥取県産の大豆で、木綿豆腐100%です。

実はですね...鳥取県産の大豆を使っていることが、豆腐ちくわの美味しさの秘密でもあります。

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鳥取県は綺麗で透き通った美味しい水が豊富です。有名な湧き水スポットが、数えきれないほどあります。(『小波上の泉』や『宇部神社の七宝水』、『本宮の泉』、『天の真名井』、『布勢の清水』...などなど。)

そんな綺麗で美味しいお水をたっぷり使って大豆を栽培できるので、他の大豆とはひと味違うのです。

栄養を豊富にふくんだ水で育てられた大豆を使った木綿豆腐は最高に美味しいです。もちろん、豆腐の水切りにも綺麗な水をたっぷり使っています。

それなので、鳥取県産の大豆が原料の豆腐ちくわは、素材の味が生きていて美味しいんです。

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また、豆腐と魚のすり身を混ぜ合わせるバランスが絶妙で、鳥取県の専用の工場で作られています。

混ぜ具合が違うと、豆腐ちくわの食感が違ってしまうので、混ぜ合わせるのが難しいです。

鳥取県でしか作られていないのは、絶妙な混ぜ具合じゃないと美味しい食感が生まれないからでもあります。

そんな繊細な豆腐ちくわは、シンプルな食べ方で美味しくいただけます。

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オススメは、ワサビ醤油につけてかじる食べ方です。そのまま食べても美味しいですが、ワサビ醤油の風味と、豆腐の甘み、魚の風味が絶妙にマッチして、つい夢中になってかじってしまいます。

お酒のおつまみとしてもピッタリで、日本酒なんかとよく合いますよ。豆腐ちくわは江戸時代から続く長い歴史のあるちくわです。

深い和の味わいがある豆腐ちくわをお供に、お酒をクイッといただくのが最高です。

本当は鳥取県限定でしか手に入りませんが、今こちらで通販をおこなっています。スマホからでも簡単にご注文できます▼

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最近では、アメトーク!やニッポン視察団など有名なテレビ番組で紹介されたり、ひそかに人気がでてきています。

数に限りがあるので、好きな味が売り切れていたりすることがあります。人気なので、好きな味が残っていたら早めに確保することをオススメしています。

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豆腐70%、魚のすり身30%の絶妙なバランスで完成された味をぜひ味わってみてくださいね♪