豆腐ちくわの歴史は江戸時代までさかのぼります

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豆腐ちくわが生まれたときの話をしましょう。

それは1648年。江戸時代にまでさかのぼります。

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江戸時代の鳥取県では漁港の開発が遅れていたため、魚は高級な食べものでした。

高級な魚は庶民はなかなか口にすることができないので、手軽にタンパク質をとることができず、タンパク質が不足しがちになるという問題がありました。

そこで、鳥取県のえらい人(今でいう県知事くらいのポジション)池田光仲さんが「魚の代わりに豆腐を食べなさい」というおふれを出しました。

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豆腐はタンパク質も豊富にふくまれているし、なにより豆腐の材料になる大豆はたくさん作られていたからです。

山村が多かった鳥取では田んぼのあぜで、大豆がよく育てられていて、豆腐屋さんもたくさんありました。

手に入りやすかった豆腐は庶民の重要なタンパク質源になったわけです。

(低カロリー高タンパクの豆腐は今でも、特にダイエット中の方の栄養補給に愛されていますね。)

魚の代わりに食べられるようにすすめられた豆腐ですが、

「何か豆腐で新しい料理ができないものか?」

と、考えられて生まれたのが『とうふちくわ』でした。

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豆腐と魚のすり身を7:3の絶妙なバランスで混ぜ合わされたとうふちくわは、今では地元にはかかせない特産品となりました。

最近では、『アメトーーク!』の『ちくわ大好き芸人』で紹介されたりと、とうふちくわの良さは少しずつ広まっています。

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江戸時代から現代まで愛されて食べられているとうふちくわの歴史を想うと、胸の奥がジンと熱くなるのを感じます。

本来なら鳥取県にいかないと食べることのできないとうふちくわですが、実は今おとりよせも対応しています。

鳥取県限定のとうふちくわが自宅に簡単におとりよせできます。

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とうふちくわの種類は豊富で、どれにしようかながめるだけでも楽しいです。

初めて買う方はこちらを参考にどうぞ。私がいつも買っているやり方を画像付きで説明しています▼
touhu-tikuwa.hatenablog.com


江戸時代から愛され続けたとうふちくわの味を、ぜひ自分の舌でたしかめてみるのはいかがでしょう。

私のオススメの食べ方はワサビ醤油につけてシンプルに食べるのが1番です。

こらが、お酒のおつまみにも最適なんですね。

豆腐ちくわの歴史を感じながら味わってみてくださいね。